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いつも新鮮
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| 公正取引委員会の規定では、レギュラーコーヒーの消費期限は18ヶ月とされています。 これは飲んでも問題はないとされる期限と解釈するべきであり、美味しく飲める期限とはまったくかけ離れています。
私たちは、焙煎されたコーヒー豆を生鮮食品ととらえ、豆の種類による差は若干あるのですが、挽く前の状態(豆)で保存した場合で2週間を消費期限と考えています。 これを過ぎると、豆がどんどん酸化し、良い香りが消えていき、臭みが出てきます。 しかしながら、焙煎したてが良いかというとそうではないのです。 焙煎直後は煙臭さが残っており、味にもまとまりがありません。 これがお好きな方もいらっしゃるようですが、一般的には、あまりおすすめできません。 焙煎して約3日から4日後に香りがピークに達し、最高の状態になるのです。 味も全体がしっくりとまとまり、個性が最大限に発揮されます。 それから徐々に味や香りが減衰してゆき、2週間を過ぎたあたりから急激に劣化するのです。 私たちのお店へ来られるお客様で、「酸っぱいコーヒーは苦手なんです。」とおっしゃる方がよくおられます。 酸っぱく感じられる原因としては以下のものが考えられます。 1.焙煎度が極端に浅い。 2.豆が古く、酸化している。 3.淹れてから保温された状態で時間が経過している。 4.淹れる温度が低すぎる。 そして、お客様によく聞いてみると、2と3が原因であることが多いようです。 コーヒー豆が本来持っているやわらかい酸味と、酸化した味とは全く違うということをよく説明します。 コーヒー豆は新鮮なものを購入しましょう。 |
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